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甘露ソフトクリーム

柳井の白壁通りを歩いていたら、こんな幟のあるお店がありました。

甘露ソフトクリーム01

柳井の特産品に、甘露醤油があるのは知っていましたけど、これはどんなお味?
ちょっぴり怖い物見たさ……といった気持ちで購入してみました。

甘露ソフトクリーム02

食べてみると、思ったよりも甘みが強く、生キャラメルのようなお味でした。
意外と美味しかったので、びっくり!
醤油味を想像してたけど全然ちがうテイストでした。

もうひとつ意外なことが……

それは、このお店が、衣料品とかが販売してあったお洒落なお店だったことです。
ホントにこのお店でソフトが?と思いましたけど……

お店の方にきくと、「はいはい、そうですよ」と、奥の方からソフトクリームを出してくれました。
意外な取り合わせに、なんでも屋さんのような気がしました。
まるで、昭和の時代の、ご近所のお店みたいな感じがしましたっけ。

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台湾屋

9月の終わりに白壁通りに行った時のことです。
かなり久しぶりに「台湾屋」に行ってみました。

台湾屋02

お店の暖簾には「台湾」と書いてありますが、みなさん「台湾屋」と呼んでいるので、私もそう呼んでいます。

台湾屋03

お店で連れがオーダーしたのは「汁そば」です。
お腹をすかせていたのか大盛りを注文したのですが、見てください、この量です。
がんばって食べたようですが……食べ切れまず、半分くらい残していました。

台湾屋04

私は「Aランチ」を頼みました。
これはこれで盛りが大変よく、残さないように食べるのが大変でした。
それと、ここの味付けは少し甘めかな?と思いました。

難波庵(なんばあん)

白壁の町並みをずうっと歩いていると、こんな看板を見つけました。

難波庵01

白壁通りの端のほうで、柳井川に向かう側の路地のところです。いったい何と書いてあるのか読んでみると…

難波庵04

「この奥に難波庵と言うぶちええ喫茶専門のお店が有ること知っちょる一度騙されたと思って来てみんさい絶対に気に入るけえ本当じゃけえ待っちょるよ」

山口弁で書いてありますけど、「ぶちええ」は「とってもいい」という意味です。

なるほどぉ、かなりの自信ですね~。

難波庵05

読み終わって、路地の奥を見ると、白壁の下に黒い看板が見えました。

難波庵06

古い土蔵を改装した喫茶店のようです。

駅前通りから白壁の町並みを散策して、ちょっと休憩って時に良いかもしれませんね。 お洒落な大人の隠れ家みたいな印象です。


詳しい地図で見る


コーヒー400円、ケーキセット800円、抹茶と和菓子のセット800円とか。

あ、そうそう、水曜日は定休日なので行かれる際はお気を付けあ~れ!

松島詩子記念館

柳井駅前の路を、まっすぐ500mくらい行くと、松島詩子記念館があります。

松島詩子記念館01

この建物は「周防銀行本店」で明治の後期に建てられたものです。1階は町並み記念館で、2階が松島歌子記念館になっています。

松島詩子記念館02

入り口の戸をあけるとこのマットが出迎えてくれました。おいでませ柳井、白壁のまち柳井、そして金魚。柳井観光の一押しの出迎えです。

松島詩子記念館03

私が訪れたときは紙芝居を読まれていました。小さなお子さんから観光客風の年輩の方まで静かに聴き入っておられました。「なんの話かな」と注意して聞いてみると、この地方の民話のようでした。

松島詩子記念館04

お邪魔にならないようにそっと通って奥に行きました。右に大きなのっぽの古時計がありました。その時計の前に楽器が置いてあります。ドラムにチェロ、キーボード。コンサートでもあるのでしょうか。

あっ、ここにも金魚提灯が飾ってあります。

松島詩子記念館05

部屋の中央に街の模型が置いてあります

松島詩子記念館06

松島詩子記念館の入り口をくぐると階段です。いかにもレトロな階段を上って二階に行きました。

松島詩子記念館07

二階にあがって左手の部屋の写真です。ソファーもテーブルも年代が感じられます。あの額の絵は誰が書いたのでしょうか。またモデルは誰なのかな。

当然のように置かれているピアノにも感心しました。使い込まれている様子に歌手としての情熱をかいま見た思いです。

松島詩子記念館08

その隣に居間を再現してありました。畳を見てほっとする私は日本人ですね。

松島詩子記念館09

奥の空間には懐かしのポスターが所狭しと展示してありました。

松島詩子記念館10

展示品を見終わって帰りがけにこの書が目に入りました。「歌の心」か「心の歌」か分かりませんでしたがどちらも歌手松島詩子にぴったりです。

松島詩子記念館11

下に降りてみると紙芝居の読み手が変わっています。先ほどは左手だったのに今は右手です。語り手も女の方から男の方にバトンタッチです。お話は、地名の由来についてでした。

私も興味があったのですが、時間がなくて聞けなかったのが心残りでした。もう一度のんびりと静かな時間をすごしに行きたいと思います。


詳しい地図で見る

「柳井」の由来は

「柳井」という地名には、伝説があるそうです。その伝説を尋ねて、「白壁の町並み」と反対方向にある湘江庵(しょうこうあん)というお寺を訪ねてみました。

柳と井戸0001

門の右横の看板には、次のように書いてありました。

柳井という地名は境内の柳と井戸に由来していると伝えられています。豊後国満野長者の娘般若姫は世にも美しい姫でありました。橘豊日皇子(用明天皇)に迎えられて上洛するとき大畠瀬戸で遭難一行は柳井に上陸し、里人の案内でこの井戸の清水を飲まれ楊の枝をさされたものが芽を吹いて以来楊井(柳井)とよばれるようになりました。


柳と井戸0002

その、柳井地名発祥の「柳と井戸」です。

柳と井戸0003

説明には「……この霊水を飲むと長寿が保て般若姫のように美しくなるといわれています」とありました。

柳と井戸0004

あっ……写真は撮ったけど…………お水は飲んでなかったわ!



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