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松島詩子記念館

柳井駅前の路を、まっすぐ500mくらい行くと、松島詩子記念館があります。

松島詩子記念館01

この建物は「周防銀行本店」で明治の後期に建てられたものです。1階は町並み記念館で、2階が松島歌子記念館になっています。

松島詩子記念館02

入り口の戸をあけるとこのマットが出迎えてくれました。おいでませ柳井、白壁のまち柳井、そして金魚。柳井観光の一押しの出迎えです。

松島詩子記念館03

私が訪れたときは紙芝居を読まれていました。小さなお子さんから観光客風の年輩の方まで静かに聴き入っておられました。「なんの話かな」と注意して聞いてみると、この地方の民話のようでした。

松島詩子記念館04

お邪魔にならないようにそっと通って奥に行きました。右に大きなのっぽの古時計がありました。その時計の前に楽器が置いてあります。ドラムにチェロ、キーボード。コンサートでもあるのでしょうか。

あっ、ここにも金魚提灯が飾ってあります。

松島詩子記念館05

部屋の中央に街の模型が置いてあります

松島詩子記念館06

松島詩子記念館の入り口をくぐると階段です。いかにもレトロな階段を上って二階に行きました。

松島詩子記念館07

二階にあがって左手の部屋の写真です。ソファーもテーブルも年代が感じられます。あの額の絵は誰が書いたのでしょうか。またモデルは誰なのかな。

当然のように置かれているピアノにも感心しました。使い込まれている様子に歌手としての情熱をかいま見た思いです。

松島詩子記念館08

その隣に居間を再現してありました。畳を見てほっとする私は日本人ですね。

松島詩子記念館09

奥の空間には懐かしのポスターが所狭しと展示してありました。

松島詩子記念館10

展示品を見終わって帰りがけにこの書が目に入りました。「歌の心」か「心の歌」か分かりませんでしたがどちらも歌手松島詩子にぴったりです。

松島詩子記念館11

下に降りてみると紙芝居の読み手が変わっています。先ほどは左手だったのに今は右手です。語り手も女の方から男の方にバトンタッチです。お話は、地名の由来についてでした。

私も興味があったのですが、時間がなくて聞けなかったのが心残りでした。もう一度のんびりと静かな時間をすごしに行きたいと思います。


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